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棚受けの選び方

キッチンの背面、トイレ、玄関など。
「ここにちょっとした棚があれば便利なのになぁ」と思うことってありますよね。

そんな時は壁に棚を作ってみましょう。

上手工作所オンラインショップには、たくさんの棚受けのラインナップがあります。

>>ブラケット・棚受け

自分が必要としている棚を作るのに、これらの棚受けの中からいったいどれを選べばいいの!?と途方に暮れている方!
それぞれの特徴をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

トイレや玄関にちょっとした飾り棚がほしい

スリムブラケットサーカスミニ

  • スリムブラケット…上手工作所の売れ筋商品。斜めに筋交いが入っているので、サイズが小さい割に強度は強いです。サイズは小さいけど重たいもの、例えば文庫本の本棚としてもお使いいただけます。

 

  • サーカスミニ…棚受けラインナップの中で、最も小さな棚受けです。価格もお手頃。ちょい置きの棚には便利ですが、重たいものを置くには不向きです。

 

見た目はスッキリさせたいけど、ある程度の強度も欲しい

フラットバー棚受けCスクエアブラケット2wayブラケット

上記の3アイテムは筋交いがないので、すっきりとした見た目です。筋交いがない分、棚下のスペースを最大限に使用できます。

 

  • フラットバー棚受けC…Lサイズは奥行340㎜ですので、400㎜くらいの棚板でも十分に取付けが可能です。棚にある程度の奥行きが必要で、更には見た目をスッキリとさせたい方におすすめ。奥行きが浅めのカウンターのブラケットとしてもお使いいただけます。

 

  • スクエアブラケット…棚受けCの小さいバージョンですね。フラットバーに溶接した9角の角棒が、棚受けの強度を保っています

 

  • 2wayブラケット…その名の通り、2通りの使い方ができるブラケットです。もちろん一つ目は棚受けとして。もう一つは単体でフックとして。上手工作所の事務所では、ハンガーフックとして使用しています。

 

見た目もかっこよく、強度も必要

フラットバー棚受けA

  • フラットバー棚受けA…言わずと知れた上手工作所人気№1の棚受けです。飾りすぎない見た目のカッコよさはもちろんですが、斜めに入った筋交いのおかげで頑丈です。例えば本をびっしりと並べても棚受けには問題ありません。また棚の前のほうに重たいものを乗せても、前が下がるようなこともありません。

 

他にはない棚受けを使いたい

サーカスブラケットBeamブラケットパーツ

  • サーカスブラケット…まさしく上手工作所オリジナルです。サーカスと名付けられたオリジナルパーツを使った棚受けは、決して他にはありません。ネジ穴がない独創的な見た目と、パイプを取り付けられる利便性を兼ね備えた一押しアイテムです。サーカスパーツを使ったアイテムは棚受け以外にもありますので、ぜひ探してみてください。

 

  • Beamブラケットパーツ…【Beam】とは方杖の意味です。方杖(ほおづえ)とは建築用語で、垂直材と水平材とが交わる所に、補強のために入れる斜めの材のこと。補強のため棚板に加工が必要なので、取付け難易度はちょっと高めです。施工はプロの方にお願いするほうがいいかもしれません。

 

カウンター用ブラケットとして使いたい

CTブラケット

  • CT(カウンター)ブラケット…壁付けカウンター用のブラケットです。棚受けの強度は最強。筋交いがないので、足元を邪魔することなく、見た目もすっきりとしたカウンターに仕上がります。強度のある鋼材を使っている分、棚受け自体の重量も重たいです。

 

以上が上手工作所の棚受けラインナップになります。
使う用途や好みによって、どの棚受けを使うかが絞られてきますよね。

これらの棚受けを取り付ける際は必ず、しっかりとした下地のある箇所に取り付けてください。
また棚受けは900mmピッチ以内での取付けをおすすめしています。

それでも迷って決められない!とお困りの方は、お電話やメールでお気軽にお問合せ下さい。
スタッフがアドバイスをさせて頂きます。

 

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